ゴルフの汗対策!ラウンドでウエアがびしょ濡れにならない方法

2018年6月27日

ゴルフの汗対策

汗っかきにとって夏のゴルフは大変です。真夏のゴルフのラウンドで困っていませんか?

「炎天下の下でラウンドしていたら想像を絶するほどの汗まみれに。」

「汗だくになり数ホール回るとズボンまでビショビショに。」

「身体から流れる汗にあせると余計に汗が流れ出ます。」

 

日本の夏は湿気でジメジメしているので身体はベトベトに。かきたくないと思っても暑さで出てくるのが汗。

 

ゴルフを楽しむ一つにファッションも含まれますが、たとえばグレーのパンツを履いていると汗でお尻が濡れて色が変わるので汗ジミが目立ってしまいます。

 

恥ずかしいやら汗臭くて周囲の方に迷惑かけているようで気になるし…。夏場のゴルフで汗はつきものですが、同伴者や周囲の人にとってあまりに目立つのは感じが良くないものです。

 

ゴルフの汗対策はどうすればいいのでしょうか? ラウンド中に汗だくにならない方法について5つまとめました。

 

ゴルフ ラウンド中の汗対策5選

こまめに汗をふきとる

濡れタオルで顔や首、耳の下を拭けば嫌な臭いが防げます。夏場であれば乾いたタオルに加えて濡れたタオルも持ち歩いたほうが良いですね。

 

どうしても汗が乾燥すると異臭を放ちやすいので、きちんと拭き取ることを心がけましょう。

 

タオルの生地は綿が良く、ポリエステルが含まれていると、タオルが乾いた時にものすごい異臭を放つことがあります。汗っかきで臭いが気になっていたらポリエステルを避けてみて下さい。汗やにおいも抑えられるはずです。

 

汗ふきシートで拭く

コンビニやドラッグストアなどで売られているもので充分です。とても万能で手汗も脇汗もお腹や背中など、手が届く範囲なら簡単にさっと拭けます。

 

消臭効果やサラサラにする成分も配合されているので、拭いた習慣に汗や臭いを取り去ることができます。シトラス系はヒンヤリ効果もあります。

 

アンダーウエアで対策

衣類に汗じみが出ているのは汗が流れて集中する箇所ができるからです。最近のインナーはそれを分散してくれるので、汗ジミはできにくくなっています。ウエアの下にインナーを着たりして、表に汗が出ない工夫すると良いです。

 

夏の暑い時期になると特にウエアは気を使いますね。トップスは黒や紺色がおすすめです。薄いグレーは脇汗が目立つので避けるようにします。

 

ボトムの色は単色でなく模様がある方が目立たないです。薄いベージュのパンツは汗で色が変わるので避けたほうが良いです。

 

短パンを履くなら太ももに多少余裕があるAラインのデザインで、通気が良いものを履くようにします。

 

制汗剤を活用する

仕事でもプレイベートでも制汗剤を使用している人は多いです。ゴルフでも同じく制汗剤を上手く活用しましょう。

 

汗やニオイを抑えさらに涼しく慣れるアイテムが沢山発売されています。パウダーが配合されているので汗を拭き取るとベタつき肌がサラサラになります。

 

色々な種類がありますが気をつけることがあるとすれば、持ち歩きやすいものにして臭いがきついものは周囲の方に嫌がられるので、控えたほうが良いでしょう。

 

顔に使える人気の制汗剤があります。サラフェプラスの詳細はこちらです。

顔用制汗剤【サラフェプラス】

 

汗腺トレーニングをする

汗腺トレーニングはたくさん汗をかくことです。最も効果的なのが熱めのお湯を浴槽に入れ、膝から下と肘から先だけをお湯につけたまま約15分程度、そのままの状態を保ちます。風呂いすを使うと楽な体制を維持しやすいです。

 

高温浴には手足の先を温めることで全身の汗腺機能を高める効果があります。その後は少しぬるめの36度ぐらいのお湯で半身浴か全身浴をしてゆったりリラックスします。

 

手足を温めた高温浴で高まった交感神経を鎮めます。お風呂上がりは大量の汗をかくことができます。

 

扇風機やクーラーで体を冷やすと高温浴の効果がなくなるので、汗がひくまではこまめに水分を拭き取りたくさん汗を出すようにしましょう。

 

暑い夏の日もクーラーばかりに頼っていると汗腺機能が低下します。すると臭いの強い汗が出やすくなってしまいます。

 

また汗腺機能が低下すると汗をあまりかかない体質になるため、熱中症の発症リスクを高めます。普段から適度に運動して健康的に汗をたくさんかくことで、汗腺機能を高めましょう。