ジョギングで頭や額から大量の汗!止めることはできる?

「ジョギングを始めるとウエアが汗でびしょ濡れになる」

「汗が目に入るのでタオルで拭きながら走っている」

 

汗をかけばかくほど頭から垂れてくる汗。ランニングやジョギングをしていると汗を多くかきます。走ることに集中できなくなることもあるでしょう。

 

ランニング中の集中力を低下させる原因は、額や頭から流れる汗です。気になるたびにタオルで拭いていたら、長時間走るほど余計な動きが増えて無駄に体力を消耗してしまいます。

 

汗を止めることができないので、汗を吸収させてやらなくてはなりません。ジョギング中の汗について、普段から汗かき体質の方に汗を止める方法を紹介します。

 

ランニングやジョギング中に出る汗を抑える5つの方法

ランニング中にたくさんの汗が頭から顔に垂れてきてしまうと、走ることに集中することができません。次第に集中力が切れてしまいます。

 

せっかく頑張って長距離走ろうと思っても、汗のせいで途中で気持ちが切れてしまうこともあります。

 

ランニング中に汗が目に入ってしまうと視界が悪くなります。集中力がなくなるだけでなく、前もよく見えなくなるため危険です。

 

マラソン大会のような記録を狙うような場面では、目に汗が入るのは切実な問題です。ランニングでは汗の対策をしっかり行いましょう。

 

ヘッドバンド

頭から顔や目に垂れてくる汗を止めるのに効果的です。バンドの部分が汗を吸収し乾かしてくれるため、汗止め効果があります。

 

ランニングキャップ

有名メーカー品のランニング・キャップは、内側に汗止めバンドが付いているものがほとんどです。ヘッドバンドと同じ役割をするものです。

 

キャップの場合汗止めバンドに吸水された汗が、キャップ全体のキャップ全体の生地に吸い取られ、キャップ全体で乾燥されるためヘッドバンドより効果的です。

 

夏はUV対策を兼ねて被って走ると、汗が帽子のつばをつたって流れるのであまり目に入ることがありません。

 

ヘッドバンドだけで走ると、ずっと紫外線を浴びて走り続けることになり、シミだらけの顔になったり皮膚がんになる可能性があったり大変なことになります。帽子を被ったほうがいいかなと思います。

 

首にタオルを巻く

首にスポーツタオルを巻いておけば、汗をかいてもすぐに汗を拭うことができます。キャップやヘッドバンドのように顔に垂れてくるのを未然に防げませんが、顔表面の汗を拭き取ることができます。

 

一般的なフェイスタオルだと首に巻けなかったり暑苦しい感じがしますが、スポーツタオルだと快適に巻いて走れます。しかしランニング中に首に巻いたタオルで汗を拭く作業って、かなり面倒で集中力も低下します。

 

リストバンドで汗を拭く

首にタオルを巻くのは嫌という人は、リストバンドがおすすめです。タオルのようにランニング中に揺れて邪魔になることはありません。

 

手首に装着するだけなので、長時間走るのも快適です。片腕を上げる動作だけで手軽に額や顔の汗を拭くことができるので、汗対策に便利です。

 

顔専用の制汗剤を使う

制汗スプレーは顔には使えないです。オデレミンやミョウバンも汗対策は効果的ですが、顔やおでこに使うとなると薄めないといけません。肌に合わない場合もあるのでおすすめしません。

 

ボディ用の制汗剤はよく店で見かけます。身体用のものは肌に膜をはり、毛穴を塞いで汗を止めるようになっています。顔につけると刺激が強すぎます。

 

身体用のものをおでこや顔に塗るのは刺激が強いのでなるべく避けるようにしましょう。顔に塗るタイプの制汗剤があるのをご存知ですか?

 

サラフェプラスは、汗を抑える作用のあるフェノールスルホン酸亜鉛という成分が含まれています。顔の敏感な肌でも優しく汗を止めてくれます。色々な雑誌で紹介されているなどから、おすすめできる制汗ジェルです。

 

フェノールスルホン酸亜鉛は、流れ出た汗に吸着して汗が流れないようにするので、顔につけても刺激が少ないです。今年の夏は汗っかきとおさらばして、サラサラ肌を目指して下さいね。