ブラウスのワキ汗が気になる!ひどい汗ジミを防ぐ制汗剤

OLの汗対策

「汗染みが脇にできて周りの視線が気になってしまいます」

「毎日酷い脇汗。ニオイも気になる」

「白いブラウスの汗染み対策は?」

「薬局で売ってる制汗剤では効果がありません」

 

ブラウスのワキ汗が気になって仕方ない

薄着で過ごすことの多い夏場に汗のことばかり気になってしまい、ブラウスが着れないという方はいませんか?

 

暖かい季節になると気になってくるのがワキ汗ですよね。汗をかく季節になるとブラウスの背中から脇などに汗じみができてしまうことがあります。

 

身体の中でも脇は特に汗をかきやすい部分です。女性にとってワキ汗による汗染みで行動が制限されるのは辛いものです。ブラウスにシミが付いてしまい腕を上げられないなんてストレスは避けたいですよね。

 

通常のシャツより薄く柔らかい生地でできたブラウスは、汗が染みやすく黄ばみや汗ジミができやすいです。見た目にも透け感のある素材なので、人よりワキ汗をかく方は悩ましい問題です。

 

ブラウスは非常に汗が染みやすいので、少しでも抑えるようにしなくてはいけません。

 

ワキ汗の原因

どうしてワキに汗をかくのかというと、人間の全身にはエクリン線という汗を作り出す汗腺があります。汗を出す体の機能は熱くなりすぎた体温を下げるという役割があります。

 

体温を下げるには体内を流れる血液を冷やすことです。そのため太い血管が通る首や脇の下にはエクリン腺が多く存在し、体を守るために汗が出やすくなっているのです。

 

このような体温を調節する機能は自律神経によって働いています。人前に出ると緊張しやすい人、精神的に不安定になりやすい人、ストレスを感じやすい人は脇汗が増えてしまう傾向があります。

 

これほど悩ましい脇汗。どうにかする方法はないのでしょうか?

 

3つのワキ汗対策

仕事にふさわしいブラウスを選ぶと汗染みが目立つという時、汗取りインナーや制汗剤などを使うなど、シャツの下で汗染み対策をしましょう。

 

ブラウスの下に一枚肌着を着る

近年は脇部分に汗じみ対策に力を入れている商品が増えてきました。脇部分の布が二重になっていたり、洗ってもOKな防水布が使用されていたりなど。デザインはTシャツ型とキャミソール、タンクトップがあります。

 

Tシャツはフレンチ袖が多いです。中でも薄手のものがおすすめです。キャミソールはベロのような形の布を袖部分に出すものがずれることが多く不評です。

 

タンクトップ型は、脇に近い位置に布を足して付けたものがあります。こちらはドルマンスリーブなど脇のゆったりしたデザインの服におすすめです。

 

脇ジミの出る範囲には個人差があるため、同じ商品でも使う人により評価が分かれます。

 

汗ジミが目立たない色を選ぶ

汗ジミが目立たない色は黒、紺、こげ茶、白色です。黒などの暗い色や白が目立ちにくいと言われています。反対にグレー、水色、などの薄い色は汗ジミの部分だけ濃くなるので目立ってしまいます。

 

ワキ汗用の制汗剤

ワキ汗の対策には制汗デオドラント剤や脇汗パッドなどを使うなど様々な方法があります。

 

ワキ汗の量とニオイの強さにより、効果や持続時間には個人差があります。そのため汗の量が多くて心配な方は、汗脇パッドなど他の製品と併用が安心です。

 

制汗デオドラント剤は手軽に制汗、消臭できます。無香料のものや香りつきのものなど、種類も価格も豊富にあります。

 

ワキ汗やニオイ対策として発売されている制汗剤を使用してみて下さい。汗や臭いを抑える役割があります。気になる時に直ぐにできる対策として活用できます。

 

市販のデオドラント商品で人気なのがスプレータイプです。サラサラ感、ヒンヤリ感を得ることができます。汗の水分をしっかり拭き取り、脇が乾燥した状態で使うと良いです。

 

人によって汗の量は違うものの、全身まで広範囲に使用できるパウダースプレーは手軽さで人気があります。ただ市販のデオドラント商品では、しっかり汗を止めることは難しいことが多いです。

 

スプレータイプの制汗剤よりも、ワキに直接塗るクリームタイプのほうが汗がしっかり止まるように感じています。もしデオドラントクリームが肌に合わないという方は汗脇パッドを使用してみて下さい。

 

最近の汗ワキパッドは増量パックや大容量パックなどセット品がお得な物が増えてきています。繰り返し使えるパッドもあります。

 

クリームやジェルタイプの制汗剤は手で直接塗り込むタイプです。そのため脇を清潔に保つためにも入浴時にはしっかり洗い流すことが大切です。

 

皮膚に密着するのでその分効果の持続性は高いです。脇汗の量が多い方や臭いが強い方はクリームタイプがおすすめです。