女性のワキ汗対策!会社の制服に汗や臭いを残さない方法

2018年6月27日

「制服のある会社に勤めているけど脇汗が酷いです。」

「ブラウスは汗がしみたらとても目立ちます。」

「会社のブラウスがポリエステルのような化学繊維だと蒸れたりします。」

 

夏の暑い日や緊張した時などに脇汗をかくことで悩んでいる女性はとても多いです。汗っかきや多汗症の方はもちろん、ブラウスの汗ジミは非常に目立ちます。

 

人に気づかれて恥ずかしい思いをしないよう、早めに対策をしておきましょう。

 

女性向け!スーツのワキ汗対策

汗をこまめに拭き取る

自分でできる汗対策をバッチリしておきましょう。一つは綿のインナーを下に一枚着るほうがいいです。

 

制服のブラウスが白だとパッドやシートが透けて見える場合があるので、汗をこまめに拭き取ることをオススメします。

 

汗の臭いは脇の皮膚表面に雑菌があることで臭いが発生するという原因があります。その際ウェットテイッシュなどでも充分です。

 

トイレの時などに持ち込んで、こまめにワキの皮膚を拭います。その上から制汗剤を付けると強力です。

 

薄手のカーディガンでワキ自体を隠す

夏では冷房が効いていることが多いので、そんな時は薄手のカーディガンがあると便利です。

 

暑い外から建物に入った時は温度差の影響で汗が出やすいです。寒さ対策を兼ねてワキを見えないようにカーディガンを羽織るのも有効な手段です。

 

汗脇パッドを使う

できればそのシャツのワキ部分にパッドを付けると便利です。吸汗性に優れているものを選びましょう。

 

パッドが薄くて多くの汗を吸収できないものはすぐに濡れてしまうので不快に感じます。汗を吸い取る量が多い大判タイプがおすすめです。

 

汗、ニオイ対策の制汗剤

制汗剤は人によって効果に大きな違いがあります。ワキガや多汗症の軽度の場合、スプレータイプの制汗剤だけで汗を抑えられることが多いです。

 

しかし重度の場合はそうもいきません。市販の制汗剤では効果が見られない場合、黄ばみの原因になっている可能性があります。汗をしっかり抑える効果を持つ制汗剤を検討してみてもいいでしょう。

 

汗をかく時期には女性のマストアイテムです。脇の汗で悩んでいる女性にはかなりおすすめの商品です。脇パッドは欠かせないという女性でも、リサラをひと塗りするだけで脇汗から解放されます。

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ワキ用制汗剤【リサラ】

 

ジャケットの脇汗を防ぐ日頃の手入れ

ジャケットやスーツは長い間着ていると、色や臭いは変わることがあります。常日頃からこまめにお手入れすることで、かなり防ぐことができます。

 

スーツの汗臭さといっても大半はワキからの汗なんですよね。ワキのように密着してこもりやすい部分は、季節に関係なく蒸れたり、汗をかきやすいからです。

 

仕事中緊張感のある状況にあるといつも以上に汗をかいたり、移動中に動き回って汗をかくことも多いです。体質や遺伝により汗をかきやすい人もいますよね。

 

汗を簡単に消臭するにはお風呂に吊るすだけでも充分効果があります。

 

お風呂の蒸気が残っている浴室にハンガーにかけたスーツを干します。このときお風呂のドアや窓は閉めたまま換気扇も回さないようにします。

 

30分から1時間ほど干したままにしておくとスーツが湿気を帯びた状態になります。そうしたらお風呂から風通しの良い日陰に干します。

 

そのまま翌朝まで干しておくと臭いがかなり消えるはずです。臭いだけでなく軽いシワなら伸ばすことも出来る対策です。

 

コツは入浴中できるだけ換気せず、高温体質のサウナ状態にすることです。干したあとはお風呂場もしっかり換気して下さい。

 

スーツの脇汗やシミを取るには?

定期的なケアで臭いやシミを取ることができます。しっかり手入れをして長持ちさせましょう。汗は水溶性の汚れなので水を使います。

 

まずタオル2枚とぬるま湯、中性洗剤を用意します。下に乾いたタオルを敷き、中性洗剤をごく薄く溶かしたぬるま湯に浸します。固く絞った濡れタオルで何度も入念に叩いて下さい。

 

次に汗ジミがほとんど取れても丸いシミの形が残らないようにします。拭いた周りにもポンポンたたくように湿らせておきます。最後に風通しの良いところで陰干しします。

 

水洗い可のスーツでなければ、これ以上のことはやらないほうが良いでしょう。

 

脇汗のシミを残さないようにするためにも、シャツの下に袖ありのアンダーシャツを着用しましょう。下着に汗を吸わせるようにすればスーツが汚れにくくなります。

 

制汗剤を塗る

汗を目立たなくするよりも、汗自体が出なくする方法が手軽でいいなら制汗剤で汗を止めるのがラクです。かなり汗をかく場合、一番簡単で手軽な方法です。脇用の制汗剤を使用するのもおすすめです。

 

面倒でも、するとしないとではだいぶ違います。脇汗が出ないように制汗剤を使うと服も濡れる恐れもありません。汗のことを気にしなくなるので、目の前にある仕事に集中することができますよ。