汗をかく仕事でもメイクが落ちない化粧方法

汗に強いメイク法

冷房のない屋外は顔も体も汗ダクダクに。服を着替えるのは簡単ですがお直しに時間がかかるのがメイクです。汗をかく暑い時期、特に気になるのが顔の汗ではないですか? ファンデーションなどと汗が混ざり、メイク崩れを起こしてしまいます。

 

汗をかく仕事だからといって、何もつけていない顔だとぼんやりしたままに見えます。「身だしなみをしない人」なんて思われているかもしれません。

 

「汗だくになる仕事のメイクどうすればいい?」

 

汗は老廃物を出してくれるから、かいたほうがいいですが、仕事での最低限の身だしなみとして、薄いメイクをした方が良いです。汗をかく仕事でメイクに困っていても、これだけやれっておけば安心できる化粧方法を紹介します。

 

スキンケアの方法を工夫する

崩れやすいベース作りにはスキンケアが大事です。今ではお化粧が長持ちする汗に強いものが色々と出ています。まず大事なのは保湿です。

 

肌が乾燥すると皮脂が増えるので、夏でもしっかり保湿ケアを行います。油分が少なめの化粧品を使うといいです。保湿ケアがしっかりしていると肌の表面の角質層が滑らかになり、ファンデーションのノリが良くなります。

 

清潔にしていることを第一に考え、お化粧する前にクールローションや毛穴に働きかけるスキンケアを使うのもおすすめです。

 

体を熱くしない対策を

朝メイクをする時から汗が気になる場合、冷感タイプの化粧品を使うのも手です。首に巻いて冷やすグッズや清涼感のあるタイプのシートも汗を抑えてくれます。保冷剤を包んだハンドタオルを持ち歩き、首のあたりを冷やすのも効きます。

 

移動はなるべく地下道や日陰を選ぶなど、体が熱くならないための行動も効果的です。体を熱くしないことは汗によるメイク崩れを防ぐ対策です。

 

夏でも崩れないベースメイク

色々なものを試してきましたがベース、皮脂を抑える下地、ファンデ、フェイスパウダーでさほど崩れないメイクができます。特に崩れやすいのがベースメイクです。カバーしようと塗りすぎると崩れやすくなるので、あくまでも薄く広く伸ばすのが大切です。

 

汗でメイクが落ちないようにするには、じんわりと汗をかような日であれば崩れ防止効果がある化粧下地に、仕上げのフェイスパウダーの組み合わせが効果的です。化粧下地やファンデーションは化粧崩れしにくい処方の春夏タイプを選びましょう。

 

化粧水や乳液などで肌を整え、テカリを防いで汗を抑える化粧下地を使います。汗や皮脂に強い成分がじんわり出てくる汗や皮脂を抑えるメイク崩れを防ぎます。

 

ファンデーションはパウダータイプがおすすめです。化粧崩れを防ぐためにもファンデーションはピタッと密着させましょう。最後にフェイスパウダーで仕上げます。顔汗で浮いたファンデーションが流れ落ちるのを防ぐので、ベースメイクの仕上げにパウダーをはたきます。

 

細かい粒子のパウダーを選び、パフで顔全体にはたきます。パウダーが汗を吸い取るので、暑さで開いた毛穴が目立ちにくくなります。パフにたっぷりつけてから余分な粉を落とし薄く丁寧に重ねていきます。

 

落ちにくいメイクは下地やファンデーションで変わってきます。化粧下地は汗を抑制するものを使っています。サラフェプラスは汗とかでも落ちにくいタイプです。ファンデーションは24hコスメです。化粧下地は少し多めに塗り、ファンデーションは薄くのせるだけにしています。

 

眉毛はコーティング

まず汗で消えてしまいがちなのが眉毛です。通常のアイブロウメイクをした後にアイブロウコートを塗るのがおすすめです。ウォータープルーフのものが多く、汗で流れることもありません。皮脂や摩擦などにも強いので、きれいな眉毛を1日保つことができます。

 

眉毛とアイシャドウだけでも雰囲気は変わります。汗は抑えるように拭くとか、眉や目は触らないようにするとか気をつければ、ひどく落ちることはないでしょう。

 

ポイントメイク

市販の化粧品はどうしても油で落とす必要があるので、汗や皮脂で勝手に落ちてしまいます。マスカラ、アイライナーなどは汗や皮脂に強いタイプを選ぶと安心です。

 

マスカラはウォータープルーフ、アイライナーはリキッドタイプです。アイシャドウは崩れるのが嫌なので極力薄くしています。あまりお化粧はしたくないという人は、夏場は最低限の基礎化粧とUVケアだけしても良いです。

 

アイメイクはしなくても明るめのチークとリップグロスはつけて下さいね。

 

化粧崩れを防ぐコツ

崩れ予防のリタッチは簡単です。ティッシュに化粧水をスプレーし、顔全体を両手で優しくおさえます。保湿と皮脂除去を同時にでき、ファンデーションの密着性を高めてくれます。

 

そもそもメイクが崩れる原因は?

顔に汗をかいた後はベタベタ脂っぽいと感じたことがあると思いますが、汗と一緒に皮脂も分泌されています。肌の表面には水分と油分で出来た皮脂膜というバリアがあり、皮膚を乾燥から守ってくれます。

 

大量の汗をかくと皮脂膜は水浸しになります。元の水分と油分のバランスに戻すため皮脂量を増やします。汗は時間が経つと蒸発しますが油分は肌の上に残ります。だからベタベタするのです。

 

皮脂によるメイク崩れは化粧品の成分が原因です。メイク品は油性成分で作られているからです。皮脂が多いと同じ油性である皮脂に溶けるため肌から浮きます。さらに汗をかくとメイク、皮脂とともに流されてしまうというわけです。

 

まとめ:

落ちにくいメイクは下地やファンデーションで変わってきます。化粧下地は汗を抑制するものを使っています。サラフェプラスは汗とかでも落ちにくいタイプです。ファンデーションは24hコスメのプレミアムファンデです。化粧下地は少し多めに塗り、ファンデーションは薄くのせるだけにしています。

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