顔から汗がすごく出るのはなぜ?顔汗を簡単に抑える方法

  •  少し動くだけで顔の汗がポタポタ落ちる位の汗かきで困っています。
  •  顔だけに非常に汗をかくのは多汗症ですか?
  •  顔からだけ汗がすごいです。気づいたら顔だけ汗をかいています。
  •  私は顔から汗が恐ろしい程出ます。顔中に水滴が付くほどです。

 

汗を気にしながら生活するのって辛いですよね。自分でできそうな対処をやってみてもこれもダメ、あれもダメというのを繰り返して効果がないと心が折れてしまったり…。

 

顔から汗がすごい原因

人より汗をかいてしまうと周りは気にしていなくても、自分は気になってしまうものです。すぐ汗をかく原因は新陳代謝が良い人だけが汗をよくかくわけではありません。

 

運動不足やストレス、緊張も原因であったりします。運動した際に汗をかくことは異常ではなく、体温を調節するための汗です。

 

多汗症はただの汗っかきと違って病気です。運動や食事、状況に関係なく特定の場所に大量の汗が出ます。原因は不明ですが、自律神経の一種である交感神経の機能の乱れにより、大量の汗が出てしまうという説があります。

 

汗が目の中に入ると痛いのはなぜ?

汗が目の中に入ると痛いのは、濃い食塩水が目に入ると刺激があるのと同じです。汗には塩化ナトリウムをはじめ様々なものが溶解しています。その刺激で痛く感じるのです。

 

涙の塩分は海水とほぼ同じ濃度(塩分0.33%の水)です。汗は涙よりも遥かに塩分が高いです。眼球の細胞から浸透圧の作用で水分を奪います。この時の刺激が痛みとして脳に伝わります。

 

では、どうすれば顔の汗を抑えることができるのか? まずは食生活を見直すことや、汗腺を鍛えたり、ハッカ油や顔の制汗剤を使うのがおすすめです。できることから少しずつ対策をしていきましょう。

 

顔汗を抑える対策4選

食生活

多汗症を防ぐには普段からの食生活をきちんとした方がいいです。バランスの取れた食生活がとても大切だからです。

 

大豆製品(納豆、豆乳、豆腐、味噌)、ハーブ、女性ホルモン食材(大葉、もやし、アボカド、山芋)、体を冷やす野菜(トマト、きゅうり、ナス、ゴーヤ)といったものをできるだけ摂取するように心がけてください。

 

汗腺機能を整える

顔の多汗症を改善するには、薬による治療は多汗症の原因が精神的な理由からくる場合、精神安定剤などが処方されることがあります。

 

ただ薬による治療を行う場合、どんなものであっても必ず副作用は存在するので慎重な判断が必要になります。

 

そこでおすすめなのが汗腺機能を鍛えることです。このトレーニングであれば薬は不要です。自宅で誰でも簡単にできるトレーニング方法なので、まずはこちらの方法で多汗症の改善を目指してみてはどうでしょうか。

 

汗腺を鍛えることのメリット

汗腺を鍛えて汗をかきやすくすることにはメリットがあります。汗をかくとミネラルを再吸収するので、美白や美肌効果があります。これは女性にとっては嬉しいことですよね。

 

汗をかかないと体中の老廃物が溜まってしまいますが、汗をかくことで老廃物などを体外に排出してくれます。これで免疫力も上がり風邪をひきにくくなったリ、体温調節もしっかりできるようになります。

 

運動不足を解消することが大切です。運動不足になると汗腺の衰えで下半身や手足の汗は減りますが、体の特定の部分だけ汗をかいたりするようになります。

 

体が無理やり体温調節しようとして、特定の部位だけ汗っかきになるのです。まずはウォーキングやストレッチから始めてみるといいでしょう。慣れてきたらジョギングなどの運動も効果抜群です。

 

ハッカ油

ハッカ油のスプレーを使用するのも効果的です。これは汗を止めれる良いスプレーです。メントールという成分が含まれ、脳が冷たい、寒いと感じます。

 

ハッカ油に含まれるメントールは冷たいという感覚を与える作用があるためです。ハッカ油を使用するとひんやりして汗を抑えられます。エタノールや精製水で希釈したハッカ油をスプレーすると、冷たい感覚から汗がひいていきます。

 

材料:ハッカ油 5滴 無水エタノール 10ml 水 90ml。 無水エタノールにハッカ油を入れて混ぜて水に混ぜ合わせれば完成です。

 

顔汗を簡単に抑える方法

顔汗を抑える制汗剤として話題の製品がこちらです。サラフェプラスを使ってみたいなと気になっている人も多いのではないですか?

 

サラフェプラスは汗を抑える作用のある「フェノールスルホン酸亜鉛」という成分が含まれています。顔の敏感な肌でも優しく汗を止めてくれます。

 

このフェノールスルホン酸亜鉛は流れ出た汗に吸着して汗が流れないようにしてくれます。刺激が少ない製品なので安心して使えますよ。今年は汗っかきとおさらばしてサラサラ肌を目指してくださいね。