飲み会やお酒の席で化粧崩れしにくいメイクのコツ

  • 夏になると飲み会の機会が増えて、夜遅くまでの飲み会に参加することも多いけど、その時の化粧崩れが気になる。
  • 飲み会の途中でトイレにいって鏡を見たら、メイクが崩れてボロボロになっていた。
  • 飲み会が始まると化粧直しに出る機会もなく、鏡を見ると化粧崩れの酷さにびっくり。

 

なんて経験はないでしょうか。髪や服装にいくら気合を入れてもメイクが崩れてしまっては、テンションもモチベーションも下がってしまいますよね。

 

お酒を飲んで顔が火照ると何だか恥ずかしい上、メイク崩れの原因にもなります。女性なら、デートで相手の男性を待たせることなく、崩れたメイクをしっかり直す技はぜひとも身につけておきたいものです。

 

そもそもメイク崩れって?

肌は約28日間のサイクルでターンオーバーを繰り返し、日々生まれ変わっています。人間の肌には汗や皮脂を皮膚表面に作る出す作用があり、潤いが保たれています。

 

自然と自分自身の天然のクリームで肌を潤わせているのです。乾燥女性には嬉しい半面、この汗や皮脂がメイクを浮かせてドロっとメイクが崩れます。エアコンで室内が乾燥すると肌も乾燥し、メイクの密着が悪くなるので、ひび割れのようにメイクが崩れることもあります。

 

お酒を飲むと体温が上がり、顔が熱を持つようになります。すると皮脂分泌が増え、メイクが崩れやすくなります。自分の皮脂がクレンジングオイルになってしまうのです。

 

ちょっとでも顔がほてると即効でトイレに駆け込み、メイクを直したいところですが、大げさなメイクポーチを持ってくのは恥ずかしいですよね。またほてりの根本的な対策として、グラスやお絞りで顔を冷やすのも一つの方法です。

 

厚塗りかも

化粧が崩れやすい方は、鼻周りや額などの崩れやすい部分や、目の周りのくま、くすみ、頬のシミやソバカスなど、カバーしたい部分にファンデーションをたくさん重ねていませんか?

 

重ねるほどメイクの厚みが出て、肌の上でズルっと崩れてしまいます。できる限り薄くメイクすることも崩れにくくするポイントです。

 

皮脂を押さえるのは基本です。ただし、とりあえずテカリを抑えるために粉をはたく、という方法は危険です。顔がほてる時に粉をはたくと、お面のように顔の白さだけが浮いて見える可能性があるからです。

 

短時間でしっかりお化粧直しをするためにも、自分はどの部分が特に崩れやすいのかを理解しておくといいですよ。パンダ目になりやすいのか、テカリや乾燥はどの部分に出やすいのかも。

 

崩れやすい場所は人それぞれなので、さっと直せる最小限のグッズを持ち歩いておくと安心です。

 

飲み会で化粧崩れしない工夫

スキンケアもさることながら、飲み会の前にベースメイクを薄めに作り直すのもひとつの方法です。飲み会の前にミストタイプのローションを使ってベースメイクを軽く払い、その後に下地とコンシーラー、パウダーだけでベースを薄く作り直します。

 

まずはじめに、メイクの上から20~30センチ離してミストをスプレーし、浮いて崩れたメイクをティッシュで押さえて取ります。

 

目の周りはファンデーションより1段明るいリキッドコンシーラーをナチュラルにつけます。疲れが出やすいところなので、明るい色にすることで疲れ顔から脱出できます。また顔全体は、パウダーファンデーションで直します。立体感も出て、顔全体が明るく見えるようになります。

 

最初からメイクをやり直すのは、出先では難しいものです。この方法なら、やり直したようにきれいに仕上がるのでおすすめです!

 

紫外線が強い季節なら、パウダーファンデーションのSPF効果で紫外線ケアもできます。アフター5はメイク直しをして、美味しいビールを飲むために時間をタップリ使って楽しんでくださいね。

 

サラフェプラスは汗だけでなく皮脂分泌も抑える顔用制汗ジェルです。今年は化粧崩れしないでビアガーデンに行けそうです!