鼻の下や口周りの化粧崩れを抑える方法

  • メイクすると鼻の下が崩れやすいのは、どうしたらいいの?
  • メイクしたてはいつもいい感じなのに、お昼になると鼻の下が異常なくらいに崩れてしまう
  • 鼻周りのメイク崩れやテカリがひどくて悩んでいます

 

汗と皮脂のせいで、鼻や鼻の下が昼過ぎからテカリ始め、少し触っただけでファンデーションがはげてしまったり。鼻の下や顔に汗をかいて、せっかくの化粧が台無しに。なんて経験はないですか?

 

夏の汗をかきやすい時期は、鼻の下だけファンデーションがまだら模様になったり、よれてしまうことがあります。

 

汗で化粧が落ちてしまったり、汗と同時に出る皮脂の油分で化粧が浮いてしまったり。肌は乾燥しているとメイクが崩れやすくなっているだけでなく、くすんで暗く見えてしまいます。

 

鼻の下が化粧崩れしやすい原因

なぜ鼻の下に汗をかくのかというと、鼻の下や口周りは元々汗腺が多く集まっていて、汗をかきやすくなっているからです。

 

また心臓に近い顔や上半身は、汗をかきやすい場所だと言われています。運動不足や冷房などの影響で、顔以外の汗腺の働きが弱まると、余計に顔に汗が集中する原因になってしまいます。

 

顔の筋肉が動けば皮膚も動きます。皮膚が伸びたり縮んだりすれば、メイクも一緒に伸縮して、それがよれにつながります。メイクの皮膚から皮脂が出れば、メイクは無事ではないのです。乾燥肌でも肌から水分が抜けていくことで、肌の状態は変化していきます。

 

肌の時間を止めたりしない限り、メイクは崩れます。特に口周りは表情とともに動くので、鼻の下やほうれい線周辺のファンデが剥げやすくなります。化粧直ししても、はげたところに上塗りするのですごいムラになってしまい、どんなにどれだけ気をつけても、朝のメイクは絶対に崩れやすいのです。

 

では、汗による化粧崩れを防ぐためには、どんなことに注意したらいいのでしょうか?

 

汗で崩れにくい化粧のポイント

鼻の下は、そんなに下地もファンデーションを重ねなくて良い部分です。化粧って重ねれば重ねるほど崩れやすくなるものなので、薄く塗ってみてください。あぶらとり紙はプロでも使わない人は多いです。乾燥肌の人は肌がぱさつき、かえってファンデのノリが悪くなります。

 

Tゾーンがあぶらっぽくなった時は、ティッシュで軽く押さえたり、ファンデーションを使っているパフの汚れていない部分で顔を押さえると、ぱさぱさになりすぎない程度に油分を吸ってくれます。

 

肌を整えたらファンデーションです。いきなり塗らずにまずは、よれたりむらになっている部分を何も付けないパフでならします。極力薄くファンデーションを伸ばしていきましょう。肌が整っている状態なので簡単にのびます。

 

リキッドファンデーションは、パウダー用のパフでよれやムラを伸ばし、パウダーで伸ばしていきます。このケア1つで顔の印象は驚くほど変わりますよ!

 

鼻の下の汗を抑える3つの方法

首のうしろを冷やす

汗をかくのは、上昇した体温を下げようと身体が温度調節を行うためです。体温が上がらないように気をつけることで、汗をかきにくくすることができます。

 

ハンカチやタオルに保冷剤を包んだものを当てる、冷却シートを貼る、首の後ろを冷やすなどの対策があります。首の後ろは太い血管があり、そこを冷やすことで体全体の温度が下がり、鼻の下の汗を抑えることができます。

 

手足を温める

顔や鼻の下だけ集中的に汗をかく方は、顔以外の汗腺が休んでいる状態なのかもしれません。

 

手足を温めることで、顔以外の汗腺の動きも活発になりやすいです。顔にかいていた汗を他の部分に分散させることで、顔にかく汗の量を減らすことができます。

 

顔用制汗アイテムを使用する

ボディ用として販売されている制汗剤や、汗ふきシートを顔に使用するのは、肌への負担になる可能性があります。気になる口周りの汗や、皮脂による顔のテカリなど抑える顔用制汗アイテムを使用するのもひとつの方法です。

 

サラフェプラスは、みずみずしいジェルがすっと肌の上で伸びる爽やかな使い心地の顔用制汗ジェルです。毎日のスキンケアの後やメイク前に使用すると、汗とテカリを抑えてくれますよ。

 

外出中も持ち歩いて、メイク直しの際に塗り直すのがおすすめです!